まじきら
STAFF BLOG
(310)2027年からのエアコン新省エネ基準
2026.01.08
前回のコラム担当時に→「2027年からのエアコン新省エネ基準(トップランナー制度の強化)を経済産業は、家庭用エアコンの省エネ性能を大幅に向上させることを目指す」 要約すると2027年4月以降は今の基準より高い性能のエアコン商品へ改正。よって買い替え時に性能は良いが、価格も高額になる。ということでした。※本日の朝のニュース番組では「5万円程度が10万円位になるのでは」という説明をしております。日本国内で今後も食料品の高騰、米価格の上昇、など生活用品価格は今後下がる事はないような状況下で生活必需品の設備機器も高くなるとなれば、いくら株式相場が5万円を超えても一部の人間しか潤う事は無く、大多数の国民は非常に先行きが不透明な時代へ加速度を上げながら進んでいるように感じます。
この話題を書いてから半年、今度はアメリカの大統領が他国の大統領を捕まえて石油資源をアメリカで運用するというような、とんでもない行動のニュースも流れております。 世界中で資源の奪い合い、自国の利権追及と、ウクライナ戦争やアメリカ大統領がトランプ氏になってから世界情勢の不安定感も加速度が増したようにも感じます。
そのような中、今後どのような考えをもって将来を見据えて行けばよいのか? と考えたときに私は2つの対策を行う事が少なからず今後3年後から5年後の打開策に繋がるのでは、と考えております。
1つ目は→ 投資です。※勿論、定職について、もしくは主たる収入源があるほかに。という意味での投資。 これは以前にも書いた記憶がありますが、収入源を増やす行動をする、考える、実践する、結果を検証する。という事で。投資内容は金融投資や株式投資、不動産投資、と種類はなんであれ問題ないと考えます。なぜ投資なのか。これはまさに「お金」が生活に必要だからです。現在の収入源(サラリーであれ、自営業であれ)以外の収入を作る事を考えないといけないのです。 ちなみに私の会社の顧客(オーナー様といわれる方々)はすでに不動産投資を実践していることになります。
2つ目は→ 語学です。※母国語以外の語学、特に英語 これは、もう日本国に定住できるという時代が今後30年は担保されない。そして、日本に今後増える外国人対策の両面がある事です。不動産投資だけで考えても日本以外で不動産投資をする際には契約書は大半の国で英語表記とその国の言語となります。
これらの2つを今から少しずつはじめて対策をしていれば世の中が変化しても対応がしやすくなると考えます。極端な例ですが「台湾有事」により中国が日本へ攻めてくる。なんてことがあり国外へ一時的に非難しなければいけない事が起きたとします。→ 投資していたので国外移動費が工面することができた+国外でも生活するくらいの語学は困らなかった。 となるのではないでしょうか。 これは本当に極端な例ですが投資をして何か少しで成果や資産が増えると人間は非常に生きる活力が生まれます。英語を話せるようになり外国の方々とコミュニケーションがとれるようになれば自分に自信がつきます。 投資と語学という大きなハードルと考えずに是非新しい挑戦と考えて頂きたいです。
最後に、巷では「ロマンス詐欺」や「投資詐欺」たるものが非常に横行しております。これらは勿論犯罪です。「必ずもうかる→ 絶対× 詐欺です」 必ずもうかる話であれば、誰も他には教えません。
これらは私が記載した「投資」ではありませんのであしからず。
資産管理部 中山
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