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相続クイズ㉔
2026.01.22
「相続」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょう?
「わたしには関係ないわ。資産がたくさんある家の話でしょう?」と思われる方も多いかもしれません。
しかし実は、「相続」は多くの人に関係がある話です。
相続には、プラスの相続だけでなく、マイナスの相続(いわゆる借金)も含まれます。
楽しんで相続に関する知識を身に付けられるクイズで、相続に興味を持っていただけたらうれしいです。
問題㉔ 従来の後見人制度に比べ自由度が高い長生き対策として、注目度を増している「家族信託」。その説明として正しいものは、以下のどれでしょう?
あ 家族信託は、家庭裁判所で手続する。
い 家族信託は、監視する人を指名する必要はない
う 家族信託は、認知症になった後でも組成できる
答えは…
い 家族信託は、監視する人を指名する必要はない
「家族信託」とは、自分の老後や介護時に備え、保有する不動産や預貯金などを信頼できる家族に託し、管理・処分を任せる財産管理の方法のことです。
私人間(家族間)の契約となりますが、公証役場で公正証書を作成することをおすすめしています。
「法定後見」では、7割以上の場合、家庭裁判所において後見人に士業が指名されます。「任意後見」では、必ず希望した人を後見人にできますが、家庭裁判所が指名する任意後見監督人に監督され、費用もかかります。
「家族信託」は、監視する人が必須ではなく、その費用も原則かからないというのが、後見制度との大きな違いの一つです。ただし認知症になってしまうと、家族信託も組成できなくなります。
このクイズは私たちが独自に調査したものであり、間違いがある場合もございます。その際にはどうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。
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