お知らせ
NEWS
相続クイズ⑩
2024.11.23
「相続」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょう?
「わたしには関係ないわ。資産がたくさんある家の話でしょう?」と思われる方も多いかもしれません。
しかし実は、「相続」は多くの人に関係がある話です。
相続には、プラスの相続だけでなく、マイナスの相続(いわゆる借金)も含まれます。
楽しんで相続に関する知識を身に付けられるクイズで、相続に興味を持っていただけたらうれしいです。
問題⑩公正証書遺言書の作成について、正しいものはどれでしょうか?
あ 病気や負傷により署名ができない場合、作成することができない
い 口がきけない人や耳が聞こえない人でも作成することができる
う 海外在住の日本人は作成することができない
答えは…
い 口がきけない人や耳が聞こえない人でも作成することができる
遺言書の通訳人による申述または自書を「口述」に代え、筆記した内容を通訳人の通訳により遺言者に伝えて「読み聞かせ」に代えることができます。
病気や負傷などにより遺言書に署名できない場合は、公証人がその事由を付記して署名に代えることができます。
日本の領事の駐在する地にいる日本人は、公証人の事務を領事が行うことにより公正証書遺言を作成することができます。
このクイズは私たちが独自に調査したものであり、間違いがある場合もございます。その際にはどうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。
全国相続サポートセンター
ご相談は無料です
メールでのお問い合わせ
メールマガジン
秋田住宅流通相続サポートセンターニュース
相続・節税の
お役立ち情報満載
ご相談は無料です
メールでのお問い合わせ
メールマガジン
秋田住宅流通相続サポートセンターニュース
相続・節税の
お役立ち情報満載